梅雨に備えて折りたたみ傘を購入した

Plemo 折り畳み傘

いよいよ梅雨が迫ってきたので新しい折りたたみ傘を購入した。今までは手動開閉式の折りたたみ傘を使用していたが、頻繁に電車や建物に出入りする時は収納が面倒だった。そこで今回は自動開閉式の折りたたみ傘にしてみた。

購入にあたり悩ましいのが使用時と収納時のサイズバランスで、使用時は大きい方が良いがそれでは収納時まで大きくなってしまう。かといって収納時に小さい物は使用時まで小さくなってしまう。どっちを優先すべきか考えたが、基本的に折りたたみ傘は使わず持ち歩いている事が多いから、なるべく収納サイズが小さいものを探すことにした。

そして選んだのはPLEMOの自動開閉式の折り畳み傘だった。収納時の全長は29cmで使用時の直径が94cmというサイズだ。程々に大きく使用できて程々に小さくなる。

収納時の外観

使用するには持ちて部分にあるボタンを押すだけでパッと完全に開いてこれは便利だ。閉じるのもまた簡単なので、これなら雨の中を頻繁に建物に出入りするのも面倒ではない。

使用時の外観

さてこれで傘の折りたたみは素早くできるようになったが、そのままではベタベタに濡れていてバッグに収納する訳にはいかない。これでは傘のやり場がなくなるので一緒に購入したのがマイクロファイバー製の傘カバーだ。これは傘の水分をしっかり吸収してくれるので、濡れた傘を入れるだけで周囲を濡らす心配がなくなる。

傘カバーのパッケージ

チャックで大きく開く事も出来るが、側面の一部だけを開けておけば袋状になって、素早い出し入れには具合が良かった。

傘カバーに入れている途中

ただし、ちょっと長さが足りないので持ち手の部分が少し飛び出す。まあここは元々濡れる場所ではないから飛び出しても実用上の問題はない。これで問題があればもっと大きなサイズのカバーもあるのでそちらに買い換えることにしよう。

傘カバーに収納した状態

こうしてバッグの底にでも忍ばせておけば、いつ雨に降られても安心だ。