旅に持っていく粉末洗剤はミニボトルに入れると便利

粉末洗剤とミニボトル

ある程度長期で出かける時は、当然ながら衣類の洗濯をどうするかという問題が出てくる。少量の事にコインランドリーを利用するのも勿体無いので、自ずと手洗いをする機会が増えてくる訳で、最近は粉末洗剤を小さなボトルに入れて持ち歩いている。液体洗剤の方が便利ではあるが、やはり軽さと、万が一の液漏れ事故を考えると徒歩メインの旅には粉末洗剤の方が良いという結論だ。

数ある粉末洗剤の中で使用しているのは消臭ブルーダイヤで、これが実によく汚れや臭いが落ちる。そして部屋干ししても臭わず防臭性もあるので、まさに旅向きの洗剤といえよう。蛍光剤無配合というのも良い。

消臭ブルーダイヤのパッケージ

中は普通の粉末洗剤で、これだけあれば手洗い300回分位はある。

消臭ブルーダイヤのパッケージを開けた所

後はこれをどうやって持ち歩くかという事になる訳で、小さなチャック付きの袋に入れていた事もあったが、穴が空きやすいし使うのにも出しにくい。

そこでモンベルの30mlミニボトルに入れてみたら使い勝手が良く、しっかりした容器なのでこぼれる心配もないし、必要量だけ取り出すのもやりやすい。

モンベルのミニボトル

どの位の洗剤が入るかというと、ボトル自体が11グラム程あるので、これだけで30グラム以上の粉洗剤を入れる事ができる。ちなみに洗面器程度で使用する手洗い1回分は3グラム位だ。

洗剤を入れたミニボトルを計量

もっと小さな20mlや大きな50mlのミニボトルもあるので、旅の期間に合わせて選ぶ事ができる。軽量コンパクトで、しっかりと蓋のできるボトル容器なので、洗剤の携帯にはオススメ。

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