サンディスクのマルチカードリーダーを購入

SanDisk イメージメイト プロ

撮影画像は長らくカメラから直接読み込んでいたが、撮影枚数が増えるに従い読み込み途中でバッテリーが切れたり、撮影する訳でもないのにカメラのSDカードを入れ替えたりと厄介になってきた。そこで手持ちのSDカードリーダーを使うことにしたが、Lightroomと相性が悪いのか全ての画像をきちんと読み込んでくれない事象が多発。またCFカードを使うカメラもあるので、カメラからの読み込みを完全に移行することもできなかった。

そこで新しいカードリーダーとしてサンディスクの「ImageMate Pro」を購入した。SDカードのみならずCFカードも扱え、さらにUHS-IIに対応しているので、当分買い替えを迫られることもないだろう。価格が2千円ちょいと手頃かつ、現在メインで使用しているSDカードと同じサンディスク製ということもありこれにした。

付属品一覧。
本体と付属品一覧

本体を手にするとプラ製で可もなく不可もなくな質感である。軽いけれどゴム足が付いているので勝手に動くことはなく座りは良い。これまで使っていたSDカードリーダーがUSB直挿しだったので、ワイヤレス好きとしては余分なケーブルが増えたのが残念だけど、使いやすい位置に置けるのでカードの抜き差しはしやすくなったので良しとしよう。

Macbookに接続すると上面にある赤色LEDが点灯。アクセス時はこれが白色に点滅する。まずはSDカードを挿入してみると問題なく認識。もちろんCFカードも問題ない。読み書き速度も念のため見てみるが、カードの性能そのままといった具合でこれまた問題なかった。

懸案のLightroomでの読み込みだが、これまでのSDカードリーダーが何だったのかと思えるほどすんなり全画像を読み込めた。何が原因なのか分からなかったが、これでSDカードリーダーが原因だったとがはっきりした。これで撮影画像の読み取りはこのマルチカードリーダー経由に統一できることとなり、なかなか良い買い物だった。