旅用バックパックにミレー「クンブ35」を購入した

外観

手持ちのバックパックが手狭なので、より大きなバックパックを新調することにした。ここ最近メインで使っていたのは容量23リットルで、コンパクトで扱いやすいが、それ故にギチギチに詰める事態が発生することもしばしば。これでは長期の旅をするのは少し厳しい。

ただ巨大なバックパックを持ち歩くのも嫌なのが困ったところで、そこそこの容量がありつつも扱いやすいサイズで、バランスのよさそうな35リットルのバックパックを購入することにした。そして価格・デザイン・使い勝手などから選んだのがミレーのクンブ35だ。

背面

内部はジッパーで大きく開閉する1気室構造になっている。昔は内部を細かく区切るのが好みだったが、ショルダーバッグからバックパックまでざっくりとした1気室が好みで、これもこの製品を選んだ理由の1つだ。

細かく仕切られていると便利そうに見えて自由度が低いし、大きなものを入れようと思うと苦労することも。何より仕切り自体が貴重な空間を使い重量も増えてしまう。それなら薄手のポーチなどに用途・種類別に小分けして詰めたほうが無駄がなく効率的というもの。

内部

内外にいくつかポケットも付いているが、こういう細かなポケットはあまり使わないので特にどうということはない。まあないよりはあったほうがいいかな程度。側面にあるポケットには標準でレインカバーが収納されていた。

サイドポケットにレインカバー

ウエストベルトには左右に1箇所ずつポケットが付いていて、ここはスマホや小銭入れなど頻繁に使用する小物類を入れておくと便利に使える。

ウエストベルト

価格は実売で1.7万ほどと特別安いわけではないが高いというほどでもない。もっと安い製品はいくらでもあるが安物買いのなんとやらになる予感しかしない。何度も買い換えるくらいなら最初からこのくらいの製品を選ぶのが無難というものだ。

この容量と造りであれば登山から長期の旅行までそつなくこなせる。それに機内に持ち込める割りとギリギリのサイズなのが旅用にはちょうど良い。