デジカメ充電器の電源コードを短くする

SANWA SUPPLY KB-DM2L

富士フィルムのデジカメ充電器に付属している電源コードが長くて、自宅で使う分には問題ないものの、持ち歩くには何とも邪魔な存在になる。そこで以前の記事では直結プラグを使ってコードそのものを無くしていた。

しかし2台ある充電器の両方を直結タイプにすると、並べてコンセントに挿す時に干渉したり、コンセントの場所によっては直結タイプそのものが使えなかったりもする。そこで状況に応じて使い分けられるように、2つある充電器の片方を短めの電源コードタイプにしてみる事にした。

今回用意したのはサンワサプライから出ている、全長20センチというタイプ。充電器側はストレートとL型があったが、収納時に収まりが良さそうなL型にしてみた。

パッケージ

取り出すとこんな感じの短いケーブルで、プラグには絶縁キャップも付いている。またこの製品の場合は最大700Wまで使用可能になっている。

製品外観

充電器に付属の電源コードと並べてみると、その短さがよく分かると思う。

付属電源コードと比較

問題はちゃんと充電器に接続できるかという点だが、実際に装着してみるとピッタリで問題なかった。

装着

以前にやった直結L型タイプと並べてみる。

充電器に装着した短め&直結タイプのプラグ

今回購入した20cmという長さは丁度良い長さで、こうやって本体に沿うようにしてバンドで固定すると、直結タイプと占有面積は殆ど変わらなくなり、なかなかと収まりが良い。

収納時

自宅で使う分には割りとどうでも良いかもしれないが、持ち歩く時に少しでも荷物を減らすのにはなかなか便利なアイテムなのである。

ちなみに下記現行製品は型番は同じようだが微妙に差し込み部分が長くなっている気がするので、きれいに充電器に収まらないかもしれない。