ノートパソコンの不要な内蔵カメラを塞ぐ

Macbookとカメラシール

最近の多くのノートパソコンには、当然のようにカメラが内蔵されている。しかし標準装備的に付いているカメラだが、今まで一度も使用した事がなく、個人的にはまったくもって不要な存在といってもよい。

使わないのに存在するカメラというのは、うっかり映ってしまったり、ウィルス等により密かに盗撮されるといったリスクがあるので、セキュリティ的に望ましい物ではない。ソフト的に使用不可にするという手もあるのだが、誰がどう頑張っても絶対に撮影されないという安心感を得るためには、物理的に塞いでしまうのがベストだ。

ではカメラを塞ぐにはどうするかだが、簡単な話テープでも貼ってしまえばそれで終わりだ。しかし、一番目立つ部分にテープとか見た目的に美しくないので、LightDimsのブラックアウトタイプのシールを使用する。これはカメラやLEDの発光部に貼る事で、完全に塞いでしまうシールで、他にLEDの光を減光させる半透明のタイプ等もある。

パッケージ

開封すると様々なサイズにカット済みのシールが大量に入っている。PCのカメラを塞ぐのに使う程度なら、一生分くらいありそうである。

シールの構成

まずは手持ちのMacbookのカメラを塞いでみる。シールを貼る場所は、液晶上部に付いているカメラ部分だ。

Macbookのカメラ

一番小さいのを貼るとこんな感じで、簡単にカメラを物理的に塞いでしまう事ができる。

Macbookのカメラに貼った所

シールを貼った状態で全体を見ても、元々そうであったかのように違和感がない。これで意図せずカメラに映るという心配もなくなり、数百円の投資でリスクを回避できるのだから満足のいく結果である。

貼付け済みのMacbook
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